久米島クミスクチン茶

クミスクチンは、うっちん(ウコン)やグァバと並ぶ沖縄三大薬草の一つです。
ミネラル成分を多く含み、腎臓の薬草といわれています。また、中性脂肪を改善するロズマリン酸という成分が含まれています。葉と茎を100%使用しております。

クミスクチンとは


うっちん(ウコン)やグァバと並ぶ沖縄三大薬草の一つです。
シソ科の多年草で、成長すると1メートルほどになり、白色や薄紫色の美しい花を咲かせます。原産地は中国南部やインド、東南アジア方面とい われ、長く突き出した雄しべ・雌しべが猫のひげに似ているところから、マレー語で「猫のひげ」を意味するクミスクチン「KumisKuching」と命名 されました。

クミスクチンの花

世界各国でその高い薬効が認められていて、ドイツでは腎臓の薬として、オランダやフランス、スイスなどの薬局でも利尿薬として扱われています。

クミスクチンの成分はまだ十分には解明されていませんが、各種ミネラル成分が豊富に含まれています。なかでもカリウムが血液や体液の水分貯留量を下げて利尿作用を促進し、血圧を降下させるとされています。血圧が下がれば心臓の負担も軽くなるとされています。

その他にもオルソシホニンという成分や、シソ科の植物に含まれているロズマリン酸という成分も注目されています。ロズマリン酸には、中性脂 肪の原因とされる食物中に含まれている余分な糖分や脂肪分が腸に吸収されるのを阻害する働きが報告されています。中性脂肪が減少すると、皮脂のテカリ(い わゆる、皮脂テカ)が改善され、美肌効果も期待できます。体の内側から美しくなりたい。クミスクチンは女性にとっても強い味方かもしれません。

●お召し上がり方:カップにティーパックを入れお湯を注ぎ、お茶が出た後お召しあがりください。
*高温多湿をさけ、開封後はお早めにご賞味ください。

材料名:クミスクチンノ葉・茎
内容量:2g×24包

レターパック可
少量のご注文の場合にご利用可能です。
販売価格 1,080円(内税)
型番 KS028
在庫状況 在庫切れ中